2014年10月16日

10月27日(月)10:30〜フォーラム 手作り味噌をみんなで持ち寄ろう!

そろそろ仕込んだ味噌を、出す時期ですね☆
そこで各自仕込んだ味噌を、みんなでもちより、
味噌ソムリエをおこないましょう!

10月27日(月)フォーラムは<味噌ムリエ・カフェ>です。
昨年味噌を仕込まれた方は、できれば味噌をお持ち下さい。
仕込まなかった〜という方も是非いらして下さい。
味噌作りへの想い、今までの失敗談・成功談、
裏ワザ、味噌汁以外での活用術、こんなこと教えてほしい
など持ち寄ってお話ししましょう。お待ちしています!
 もちろん会員外も大歓迎ですよ〜

■日時:10月27日(月)10:30〜 会の食材を使った昼食付き(カンパ制)
■場所:使い捨て時代を考える会事務所↓
   http://www.tukaisutejidai.com/%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%bb%e3%82%b9.html

↓クリックして拡大を!
フォーラム会内部配布.jpg

1920569_598838246863130_1944460727_n.jpg

1606985_598840040196284_505095583_n.jpg

1017633_598842410196047_1652720285_n.jpg

1779984_598840366862918_933558483_n.jpg

1781999_598839586862996_2060947672_n.jpg

10726526_728362657244021_376358318_n.jpg

10743987_728357163911237_1670754350_o.jpg

10743994_728357470577873_841600588_o.jpg

DSCF4184.JPG




















posted by 使い捨て時代を考える会 at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務所

2014年10月14日

10月11日大島堅一さんトークセッション

「なぜいそぐ再稼働!?」

大島堅一さんのわかりやすいレクチャーが非常に好評でした。DSCF4591.jpg

今では、世論は脱原発が多数です。大島さん提示の資料より。願望ではありません。現実です。
下は経産省原子力委員会でつかわれた資料です。
141011使い捨て時代を考える会 (1)-37.jpg



翌日の毎日新聞にも大きく新聞記事が出ました。大島堅一さん講演会毎日新聞記事.jpg

会場では会の生産者のおにぎりも販売!
DSCF4600.jpg

午前中会員さん有志が、事務所に来ておにぎりをにぎにぎ、作ってくれたのです(涙)

DSCF4583.JPG

この会は、こういうところで支えられているから存在している・・・と改めて実感しました。





posted by 使い捨て時代を考える会 at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務所

2014年09月12日

10月19日(日)第5回NANTAN秋まつり

今年も行います
南丹市埴生に使い捨て時代を考える会が所有している古民家=交流の家
http://www.tukaisutejidai.com/%ef%bd%8e%ef%bd%81%ef%bd%8e%ef%bd%94%ef%bd%81%ef%bd%8e%e5%a7%94%e5%93%a1%e4%bc%9a.html
周辺で地元の人の協力も交えて行うNANTAN秋まつり。

名称未設定 1.jpg

安全農産供給センターで供給している加工や生産者とも直接会えるチャンスです。

ぜひお越し下さい
↓クリックして拡大を!
NANTANおもて0911.jpg

NANTAN秋まつり0911.jpg

会の生産者も 焼き鳥などを出店 もちつきも!

PA240024.JPG

PIC_0188.JPG


木次乳業も「あかちゃんには母乳を!」というトラックではるばる島根から
PA240020.JPG

PIC_0078.JPG

ここだけの話、芋掘りと落花生掘りは本当に楽しいですよ〜うけあいます。
PIC_0987.JPG

他にも様々なアトラクションが
DSC_0050.JPG

DSC07009.JPG

DSC04499.JPG

ぜひ来てくださいね〜 拡散もお願いします〜

PIC_0878.JPG















posted by 使い捨て時代を考える会 at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務所

2014年09月10日

9月8日おはぎ作り講習会感想

 
 宇治市のSさんの感想です

巷にはお金を出せば いくらでも美味しいものが出回っています。
でも安心とプラス心がこもった物が欲しいですね。
少し時間の余裕が持てる様になった今。
これから子育てをする大変な若い人に。
つかの間 べったりしてはいけませんぞ。でもほっとして欲しい。
少しいい格好をしたい下心も手伝っておはぎ作りに参加しました。

DSCF4374.JPG

工程そのものは余り難しいものではないのですがさじ加減といいますか、何度も作った経験がものを言う様に思えました。一回習っていい格好をしょうと思った私は少しだけ反省をしました。でも挑戦してどや顔をする予定でーす。

DSCF4381.JPG

会員さんが作って下さるお昼ご飯がまた美味しくて 感謝しております。まだこの様な経験のない方是非一度行ってみて下さい。特に若い方 いいおばちゃんが一杯いてはりますよ。 DSCF4388.JPG

DSCF4386.JPG





posted by 使い捨て時代を考える会 at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務所

2014年09月09日

10月11日大島堅一さんトークセッション 13:00〜 @キャンパスプラザ京都(京都駅前)

今月10日に、川内原発再稼働「審査書」が合格し、この冬には再稼働される見通しです。
次は、関西電力 高浜原発が再稼働、という道筋になります。

はたして、急いでいいものでしょうか?
原発のコスト問題に詳しい大島堅一さんをお呼びし、
「なぜいそぐ再稼働!?」というトークセッションを行います。
13:00からです
質疑応答の時間もたっぷりとります
ぜひ来てみてください


また、毎月11日には14:46より一時間 関西電力前スタンディングアピールを行っていますが、
10月11日は、関西電力前行も同時におこないます
■日時:10月11日(土)13:00〜 大島堅一さんトークセッション
            14:30〜15:30 分科会
                 @大島堅一さんとの質疑応答
                 Aいつもの関西電力前行動 
■参加費:1000円 学生被災者500円 
           
 
↓クリックして拡大を! 拡散にもご協力ください。
10月11日大島堅一講演会3.jpg
posted by 使い捨て時代を考える会 at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務所

2014年09月08日

9月6日(土)再び兵庫県市島町の橋本慎司さんのところに行ってきました。

兵庫県丹波市市島町で土石流災害にあった
橋本慎司さんのところへ再び行ってきました。

家や納屋の周りはようやく片付いたのですが、畑がまだです。
未だ水がひかず、流れてきた流木などもそのままです。
 DSCF4357.JPG

今回は畑周りのあとかたずけです。DSCF4359.JPG

すこしとうがんの収穫もしました。安全農産のとうがんとくらべて大きいですねDSCF4358.JPG

橋本さんの話を聞くに、地元の人が「70年生きてきてこんなことは初めてだ」と言っていたとか。
夜大雨が降ると心配で、近所の人はもう引っ越すとか。
確かに気象が変です。
橋本さんが言うに、災害初日に気が萎えて「こんなの元に戻すの無理。もう実家に帰ろうか」とおもった
そうです。しかし初日すぐ神戸の提携している消費者(女性)たちが駆けつけてくれ、3日のうちに続々
人が来て、気を持ち直したそうです。一週間後に人が初めて来て・・・とかだと、もう萎えていてダメだったろうとのこと。
やっぱりとっさのときは、まず救援の組織を作って、仕組みを作って・・と考えると大変になり時間がかかる。それよりまず動く、始める、というのが大切だなと思いました。

あと若者のボランティアが市経由で続々駆けつけたのにもびっくりしたとか。20人くらい毎日いたそうです。
研修に来ているフランス人は、こんなのフランスではは考えられない、救援は政府のやること、とかいうふうにみんな言う、といったとか。日本人も捨てたものではありません。
若者たちが穴掘りを
DSCF4310.JPG

あと、facebookをみて友達の友達が続々駆けつけたそうで、橋本さん曰く「エジプト革命はfacebookやtwitterの力が大きいといいうけどピンと来なかったけど、初めて実感した」とか

橋本さんのところの研修生たち。香港とフランスから
真ん中のフランス、パリからのステファニーは、学生で、父親がベトナムからのdisabled people
将来は、ベトナムの持続可能な開発に関わりたいそう。
DSCF4362.JPG

橋本さんのところは、こういうふうに外国からたくさん研修生が来ます。WOOFER(ウーファー)といいます。


そもそも橋本さんは2010年神戸で開かれた国際大会「地域が支える食と農」の実行委員長だったのです。
たくさんの外国の人が来ました。(パンフレット 使い捨て時代を考える会の事務所にあります)
2000年大会.jpg


というふうにローカルでありながらグローバルにつながるというこの21世紀的な流れを絶やしてはいけません。
ぜひぜひ、このタイミングでご支援の程を
下の写真は2013年1月のカリフォルニアでの国際大会の記念写真
DSC_0178.jpg







posted by 使い捨て時代を考える会 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務所