2014年06月11日

被災地のこども保養キャンプゴーワクが朝日新聞記事に

本日の朝日新聞に
被災地のこども保養キャンプ、ゴー!ゴー!ワクワクキャンプ
http://tukaiste.sakura.ne.jp/%e3%81%93%e3%81%a9%e3%82%82%e4%bf%9d%e9%a4%8a%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%97.html
の紹介がのりました。

保養キャンプ新聞記事.jpg

保養キャンプスタッフ募集しています。
スタッフが足りていないそうです。ぜひぜひ

今年もやります!ゴー!ゴー!ワクワクキャンプ2014夏の家
●○●ご協力のお願い●○●

 ゴー!ゴー!ワクワクキャンプはこれまで本当に多くの方のご協力により、5回のキャンプを実施することができました。使い捨て時代を考える会のみなさまには、施設・資金・食材提供、食事づくりのお手伝い、イベント開催など多岐にわたって力を貸していただいています。改めて感謝申し上げます。
今年もキャンプ開催の運びとなりましたのでお知らせいたします。

【2014夏の家 概要】







つきましては今回もご協力のお願いを申し上げます。

○食事づくり
 内容:昼食・おやつ・夕食の準備
 朝10時ごろ〜夕方17時半ごろまで/宿泊でも日帰りでも可

○こどもの見守り
 内容:こどもたちの安全面を見守る
 原則として医療講習会・こども見守り勉強会(同日開催)への参加が必須となります。
 できる限り長期で参加されることをお奨めします。 

○中心的役割を担ってくださる方
 内容:食事づくり…食材管理・献立の把握・支持出し、など
     こども見守り…こどもたちの安全面を見守る
    事前準備・片付け…キャンプ期間前後で物品調達や掃除など

事故から丸3年が経ったこと、中心的メンバーが若い世代であることなどから、準備を進めるメンバーも減ってきています。しかし東日本の汚染状況をみれば、保養キャンプやホームステイなどの受け入れ活動や移住支援の取り組みは必要であり、増えこそすれ減ってはいけません。こどもたちが健やかに成長するため、汚染地域に暮らす人が諦めてしまわないため、西の人間の忘却を止めるため、ゴーワクは活動を続けていきたいと思います。至らない点も多い私たちですが、どうかご協力のほど、よろしくお願いいたします。






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2014年05月08日

有機野菜料理レシピ新版『野菜はともだち』追加情報

■告知動画を作りました。

これを使い、facebook twitter など、どうぞおひろめいただければと思います。



href="http://tukaiste.sakura.ne.jp/sblo_files/tukaisutejidai/image/E696B0E8819EE


■今日の京都新聞朝刊にも紹介されました。


新聞記事.jpg

■さらにお披露目会を八幡市まで出張してやります。

平賀緑さんの講演会つき お食事会です。ふるって ご参加くださいませ〜〜


◆時 5月22日(木) 10時 〜
◆内容 安全農産供給センターから 届いたお野菜で その場で 献立を考えて 料理します。 10時 〜 調理 動画の田頭千鶴子さん指導
11時 〜 平賀緑さんの お話
「私達が食べているものは誰が決めているのか?」
12時 〜14時 昼食会とお話会
会の農場の生産品 「バジル姫」「ニンニク王子」「マヨネーズ」「カステラ」ほか、供給品の コーヒー 紅茶なども 召し上がっていただきます。
◆所 八幡高校正門前 畑中邸
◆参加費 参加費 ☆本を購入してくださる方 1.500円(本の価格1.500円)
☆すでに本を買ってく出さっている方 700円
◆申し込み問い合わせ 075-361-0222 fax 075-361-0251

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2014年05月04日

人手募集!すぎな茶づくり@この指とまれ農場

とても生命力の強い野草、すぎなをお茶にして頂きましょう。

この指とまれ農場、すぎな茶を作る加工援農の人出を募集します!
毎週火曜日と日曜日です。JR島ヶ原駅から送迎あり
問い合わせ:会事務所 075-361-0222 かinfo@tukaisutejidai.com
5/11(日)すぎな茶作り
5/13(火)すぎな茶作り
5/25(日)野草茶作り(以下すぎな茶かよもぎ茶)
5/27(火)野草茶作り
6/3(火)野草茶作り
6/10(火)野草茶作り
6/17(火)野草茶作り
6/22(日)野草茶作り
6/24(火)野草茶作り


いまだ成長途上のこの指とまれ農場
ですが、

安全農産供給センターを通して、野草茶を販売することで、会の農場=この指とまれ農場はおおいに助かっています。

是非ともご協力をお願いいたします。



会事務所=ふっと
にもおいてある
この指とまれ農場の野草茶


DSCF3448.JPG


5月〜6月は、すぎなが青々としていますね。
すぎな畑.jpg

干しごろです。

干されているすぎな.jpg

↓すぎな茶です。

DSCF4112.JPG

会員の皆様によく読まれている東城百合子さんの『自然療法』にも効能が書かれていますよね。
以下抜粋です

すぎなが難病のくすり 東城百合子著 『自然療法』 あなたと健康社

■ガン・糖尿・腎臓などに

ガンや糖尿病、腎臓炎、結石、カリエス、肝臓病、胆のう炎、リウマチ、神経痛その他に驚くべき効果がある野草に「すぎな」があります。
増えて困ると嫌われるつくしの親ですが、この繁殖力が、弱った身体にエネルギーを与えてくれる。しかもタダです。まさに自然の暖かい思いやりと親切です。

早春に深く伸びた地下茎から、まず、つくしがポッコリ顔を出します。
その後に緑色のすぎなが出てきます。
このすぎなは3〜16%もの珪酸(けいさん)を含んでいて、この珪酸とともに他に含まれる未知成分が多くの難病を治す力になっているようです。
ただし、化学肥料のまかれた土地に生えているものは避けます。
森の中や林の中のものが特に効果が大きい。
民間療法では、昔から止血作用、腎臓、ぼうこうの病気に使われてきました。

ドイツの自然療法医のクナイプ神父は、これはかけがえのない、そして評価できないほどの効果を、出血、膀胱炎、腎臓病、結石、カリエス、さらにガン性肉腫、リウマチに対して持っている。
これらを洗い流し、溶かし、また痛んだところを取り除く作用をすると言っておられる。
これは飲むほかに、生葉を蒸した温湿布で患部を温める。

■痛み・リウマチ・神経痛・結石・むくみに

スイスのキコンツレ神父は、ある年齢に達したすべての人々に、毎日1杯のすぎなのお茶を飲むことをすすめている。
これでリウマチ、関節炎、神経痛は消えるだろうし、各人が健康な人生の終わりを迎えることができるであろうと語っています。リウマチは湿布とこのお茶で治っている人が多い。
ただし治るときは一時痛みがひどくなったり悪くなったような反応が出たりします。
しかしこれは好転反応ですから心配せずに続けるとよい。

86歳の男性が結石の痛みで苦しみ、すぎなを温めて湿布することで救われ、数年生きたと述べている。
また激しい吐血もすぎなの蒸気を送る蒸し風呂と併用して、すぎなを煎じて飲んで、ほとんど瞬間的といってもいいほど早く治ると述べている。
痛みの激しい膀胱炎や、ひきつけるような痛みに対して、すぎなの煎汁に勝るものはない。
この場合は煮汁で腰の部分を包むように、厚手の布に浸して覆い、10分間蒸す。
冷めたら取替え、2、3回繰り返す。すると速やかに気分が良くなる。

特に老人の突然小水が出なくなり痛みが激しいときは、すぎなの温湿布は痛みを消すこと妙で、医者の導尿に頼らなくてもすみます。
腎臓結石、膀胱結石の場合は、すぎなの煮汁で腰湯をし、チビチビとすぎなの煎汁を飲み、尿が一杯になるまで我慢して一気に排尿するとたいていの場合は出てしまう。(ビワ葉温灸と併用ならなお良い)

また水分の流れが悪くむくみがくるときは、心にわだかまりが溜まっているとか、肋膜、しょうこう熱その他、重い感染病で腎臓が弱っているときに、このすぎなの外用と内服は優れている。
特に腎う炎、腎臓化膿には、すぎなの腰湯は効力がある。
この場合は外用だけでよい。

難病のときの視力低下は腎臓疲労で、腎臓の血の流れが悪いために起きますが、こんな時もすぎなの腰湯は大変に効果がある。
お産の後、ダイコン干し葉の腰湯をするとひだちがよいし、産前にも腰湯をすると難産しないというのも、腎臓、肝臓の働きを助け、毒素を流して疲労を取るためです。
この応用をすぎなでするわけです。
これは婦人科の弱い人、慢性病の人々も効果があるので応用すると良い。

止血剤や腎臓にも良薬で、煎じたすぎな茶を飲むと濃い色のお小水がたくさん出て、むくみも取る。どんな排尿剤も受けつけない場合は、すぎな茶を4、5日。
重いときは6日間、1日5、6杯ずつ飲むこと。
ただし一度に飲むのでなく、チビチビと飲むほうが良い。
煎じ汁をポットに入れておき、熱いところを飲むのが良い。

その1 <すぎな茶>

陰干しまたは生で、一つかみくらいに熱湯250mlほどをさして、しばらく置いて飲む。
煎じる場合も長くでなく4、5分煮立ててしばらく置いて飲む。
リウマチ、神経痛、関節炎、肺結核はじめ慢性気管支炎、肺治療にも特に良いので覚えておくとよい。この場合には煎じ汁を飲む。だるさが消え、肺が良くなる。

オーストラリアの生物学者のリヒャルト・ヴルフォートは、すぎな茶の長期間飲用で珪酸が補給され、酸素がまわり、ガンの成長を阻止し、ついにそれを崩してしまうことを報告している。

寝小便にはすぎなとオトギリ草を混ぜて煮出し、1、2杯を1日中チビチビと分けて飲む。
そしてビワ葉温灸をする、これで治った人が多い。

(・・・・)
このようにお金もかからず簡単なことなのです。
死病にとりつかれた人々に生きるチャンスをこのように自然が与えています。
でも肉親を悲しみから救うことができるのに、信じて実践しようとしない人も多い。
そんな時、頑固でかたくなな人間は救いようがないと自然は悲しみ去っていきます。

このすぎな療法を実践し、多くの人を助けておられるクナイプ神父の治療法を信じ、マリア・ベントン夫人は、この運動を広げるために活動し、このすぎなで奇跡的に回復した人たちは、多くの非難攻撃にもめげず彼女を全面的に支援した。

ダニエという少女は、もう全く見込みなく、放射線治療とコーチゾンの注射と手術でもダメで、腫瘍は肝臓、胆のう、すい臓、大動脈まで侵されていた。
放射線とコーチゾンの副作用で全く食事もできなくなり、手術後1週間で黄疸が起こった。
そしてそれはますますひどくなった。それで両親はすぎな療法をする決意をして退院。
ベントン夫人の指示のように素直に実行した。

彼女は「すぎな茶を用い始めて5日後に、何か好転のしるしが現れるだろう」と言った。
5日目の晩、痛みが始まり泣きはじめた。
けれどもそれは血管が詰まり、流れが悪くなった血液が再び流れ始めたしるしで、麻痺した脚の状態が元に戻った。そして薬草の効いたことがはっきり分かった。黄疸は消えた。
再手術予定もあったが断った。この間に髪の毛は注射のために全部抜けてしまった。
このように好転反応として一時よくないと思われることもありますが、めげずに通り越すことが大切です。

1978年クリスマス直前に、この分野の大学の教授から「腫瘍はすでに無くなっている」と診断を受け、レントゲン写真でただ石灰化した小粒があるだけだった。
娘はクリスマスを越すことはできないと言われていたが、このことで大きな希望を与えられた。と父ヨアヒムさんは語っている。

この少女の悪性腫瘍が溶けて流れてしまったからといって、すべてのガン患者が治るというわけにはゆかない。このすぎなや自然療法でガンや難病が治っている方が大勢おられます。
すぎなやビワの葉、ビワの種、梅、あんずやその種にガンその他の難病を治す偉大な力があることは事実でも、その力が全く働かない患者がいることも事実です。
長い間の間違った食生活や歪んだ心で、この自然の思いやりと親切を踏みつけにし、自分勝手に、ワガママ、身のほど知らずを改めないで、すぎなが効くといっては騒ぎ、そら、アマチャヅルだ。
ビワの葉だというのでは、どうにもならない。そんな根性には自然の力は入りようがない。
神経も細胞も自由に働けないから、エネルギーの入りようもないわけです。

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2014年05月02日

有機野菜レシピ本 新版『野菜はともだち』できました

会のウェッブサイトの表紙http://www.tukaisutejidai.com/でも告知していますが、

有機野菜レシピ本『野菜はともだち』が『うたかま』でおなじみ農文協から出版されました.

表紙.jpg


おいしい野菜はシンプルな(簡単な)食べ方が、その野菜の美味しさを引き出すということがよくわかります



「使い捨て時代を考える会」は、京都を中心に近畿圏で有機農業を広める活動をしているNPO法人です。40年間活動を続けてきました。

 受け取る野菜は農薬や化学肥料を原則として使わない安全・安心な野菜。安全性だけを問題にしているのではなく、生産者が無農薬、有機栽培の野菜を安心して作れるような社会にしていくことを大きな目標としています。

 すべて四季のめぐりに沿った栽培をしていますので、旬の野菜がたくさん届いたかと思うと、端境期に入ってなにも届かなくなったりします。消費者は野菜に合わせて食卓を工夫してきました。

 好きに野菜を選ぶのではなく、その時に採れた野菜が否応なく届くのですから、好みとか調理しやすさなどはお構いなし。初めての野菜にワクワクしたり、戸惑ったりしながら40年の時を過ごしてきました。いろいろ工夫して、野菜を美味しく食べる方法をたくさん身につけてきました。

 その蓄積を一冊にまとめたのが『野菜はともだち』です。どうぞご活用ください。



ご購入は農文協のサイトからかhttp://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_54013115/
直接、下京区の会事務所http://www.tukaisutejidai.com/%e4%bc%9a%e4%ba%8b%e5%8b%99%e6%89%80%e3%81%b5%e3%81%a3%e3%81%a8.htmlまで

イラスト付きでわかりやすいです。
かぶ.jpg

あおな.jpg



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2013年12月18日

事務所の冬休みについて

事務所は12月21日(土)〜1月5日(日)まで冬休みです。

野菜市は1月7日(火)からです。


インフルエンザ予防に

飯尾醸造の紅芋酢を毎日大さじ1杯飲んで

健やかに冬をすごしたいものです。

DSCF3664[1].JPG

農薬不使用の国産の紅芋から、発酵と熟成を重ねて紅芋酢を造りました。

ポリフェノールの一種、アントシアニンが200mg/mlも含まれています。

大さじ一杯を水や炭酸水、スポーツドリンクなどで8倍以上に薄めて、毎日お飲みください。

鮮やかな紅色を生かして、酢漬けやドレッシングにも。
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2013年11月13日

過去のブログはこちら

これまで何回かブログを引越ししています。

過去のブログはこちらです。


http://tukaisutejidai.hatenablog.com/
(2013年7月〜2013年10月)


http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/1277
(2009年2月〜2013年3月)



これまでの活動の様子を覗いてみてくださいね。
posted by 使い捨て時代を考える会 at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ