2015年01月25日

食育ワークショップ1月25日「発酵の不思議 味噌作りワークショップ」

今日、1月25日の味噌作り講習会は25家族。たくさんの人でした。
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最初に安全農産供給センターのイゲタ醤油でおなじみ、創業150年奈良の井上本店の6代目社長吉川修さん
の醤油レクチャー。
吉川さんのところの醤油はじっくり2年熟成させるのです。季節の気温の上がり下がりを待ちます。
人工的に四季をぎゅっと縮めません。

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論より証拠ということで
味見体験味比べ。味に深みがある。まろやかである。 熟成を縮めたものは 鼻にツンとくる、さすような味だという感想

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吉川さん、中に入って、トーク。

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そのあと味噌マイスター、 タガシラさんから味噌作りDVDをみながら解説。

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実地にタガシラさんがつけた一年前の味噌を開けます。

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すごい人だかり

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そして実地に味見です。これが美味しかったです。

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こどもたちのコピー.jpg


そのあとは、こどもたちは紙芝居鑑賞

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そして
大人たちは パフォーマー ワダさんの解説

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いい一日でした。

味噌作りは、さらに使い捨て時代を考える会事務所でで、2月16日(月)17日(火)
とおこないます。いつも人気で満員です。
早めにお申し込みください。
http://www.anzennousan.com/%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e6%83%85%e5%a0%b1.html
















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2014年09月05日

手作り料理と生産者の姿

今年3月29日の生産者協議会での様子です。
ここでは会員の皆さんが、生産者の作物を使って、料理をし、それをかこんで、みんなで食します。
派手なパーティーで、食べものをよそに頼むなんかより、本当に幸せです。

生産者も全国から集まります。
こうやって囲んで、はなしあうというのをおこなっているのは、稀有だと思います



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2014年08月29日

9月6日(土)兵庫県丹波市市島町にボランティアに行こう!力仕事できる人募集

9月6日(土)兵庫県丹波市市島町にボランティアに行こう!力仕事できる人募集
   集合:7:00向島駅
   持ち物:スコップ(現地に足りません) 長めの長くつ タオル 飲料水 食事
   問い合わせ・申し込み:会事務所:075-361-0222(TEL) 075-361-0251(FAX)
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今週会員には配布の使い捨て時代を考える会会報「あんてな」でお伝えしたとおり、兵庫県市島町有機農家の橋本慎司さんの
家が、土石流で埋まってしまいました・・・・

1最初の状況.jpg

橋本さんは、国際的な有機農業ネットワークの一翼です。
昨年一月カリフォルニアの写真
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昨年7月には、会の40周年記念のシンポジウムに来てもらいました。

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それがこんなありさまに・・・
13。ズボンのところまで水が来たそう.JPG

ピーマンは水で壊滅・・・
11・ピーマン水で壊滅.JPG

田んぼは泥が入り込んでこの有様 せっかくの収穫の時期なのですが。

4.24日の様子田んぼ.JPG

以下、来週のセンターニュースに掲載される報告の先取りです
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17日福知山市の市街地冠水は大きくメディアで報道されましたが、その隣の兵庫県丹波市市島町でも豪雨あり、橋本慎司さんの裏山から土石流が発生し、畑・田んぼ・納屋が埋もれてしまいました。 局所的豪雨地域の中にさらに豪雨スポットがあり、土石流を誘発させて大きな被害をもたらしています。気候の異常化、雨の猛威、地質的要因など複合的なものが今回の惨事となったのでしょう。
当初はライトバンが三分の一埋もれている状態。一週間後24日に手伝いに行ってきました。さすがに埋もれている状態ではなくなり、現在水路を確保しようとしているところでした。
しかし、田んぼには土砂が流れこみ、鶏舎は水浸し、畑も水没。ピーマン、南京は全滅・オクラ半分ダメ。唯一水に強い里芋が元気でした。
 
12.里芋は水の強いので元気.JPG

 スコップ持ってえっちらこっちら土かきです。日曜日ということもあって、たくさんの人が来ていました。食品公害を追放し安全な食べ物を求める会の消費者会員・近隣有機農家・フランス人の研修生・イラン人・神戸大学・神戸生協などなど。橋本さんのfacebookには、アメリカの有機農家からも複数励ましのメッセージが。橋本さんのこれまでの幅広い活動がよくわかります。

8.助けに来た人々25日.JPG

 昨年は会の40周年記念講演で、橋本さんに「TPP これからの社会 希望」という題名で講演してもらいました。橋本さんの取り組みは、神戸で直接橋本さんの野菜をとっている消費者のみならず、社会的にも、また有機農業運動全体としても、大変貴重なものです。私たちとしても力添えできることをやっていきましょう。                                         (吉永)
 
 
9月6日(土)兵庫県丹波市市島町にボランティアに行こう!力仕事できる人募集
   集合:7:00向島駅
   持ち物:スコップ(現地に足りません) 長めの長くつ タオル 飲料水 食事



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2014年08月08日

8月29日(金)障がい者自立と原発震災/避難in 八幡市男山公民館

8月29日に八幡市男山公民館にて
鈴木絹江さんの講演会が開かれます。
鈴木さんは、原発賠償訴訟・京都の原告の一人でもあります(チラシ下にその報告文)
ぜひご参加ください
問い合わせ:075-981-0236(畑中)

プレ企画として18日(月)10:00〜には鈴木さんも出演した、DVDの上映会も致します
場所:使い捨て時代を考える会事務所(HPにアクセス地図あり)
参加費:無料

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鈴木絹江さん参加の告原発賠償京都訴訟 4月25日 第二回口頭弁論鈴木さんも参加の記録
(原告の一人Kさんの筆)
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第二回口頭弁論期日のご連絡と今後の予定をお伝えいたします。
 去る4月25日(金) 京都地裁101号法廷において第二回口頭弁論か行われました。
 今回は前もって皆さまへお知らせする事ができず、傍聴席がポツポツと空いてしまう状況でしたが、お忙しいなか会員の方も何人か傍聴に来ていただきました、本当にいつもありがとうございます。
 現在、第一次提訴:
    国及び東京電力に対する不法行為に基づく
    損害賠償請求
    訴額 4億2750万円(総額)
    原告数 33世帯91名
    第二次提訴
    訴額 2億4860万円(総額)
    原告数 20世帯53名
 という状況です。
 初めに福島市から避難されている堀江みゆきさんと田村市から避難されている鈴木絹江さんが意見陳述をされました。堀江さんは正確な情報が得られず、お子さん達を無防備なまま外出させたと悔やんでおられ、国や東電に対する怒りを訴え、最後に原告の声に耳を傾けて裁判官の良心のもと、事故の真相を明らかにし責任の追及を望む!と話されました。
 鈴木さんは介護事業の理事長をしており、ご自身も車椅子の生活で障害を持つ方々の避難の難しさを訴え、これからも避難する方々と福島に残る方々両者共に支援を続けてゆく、原発事故を起こした人が謝罪し責任を取って償い、二度と起こさないと約束するのが人の道だ!と訴えてくださいました。
 次に弁護士によるプレゼンテーション: 「違法」 (国賠法1条1項)の判断基準についてがありました。
 原子力発電所と国は原子力安全規制権限を破っているか。伊方原発訴訟判決を例にあげ、司法審査のあり方を問いただし、この事故に対する責任が間違いなくあるのだと説明してくださいました。
 前回も今回も原告、弁護士ともに事故のおさらい、避難者の苦しみと怒りを訴えているのに、被告席にいる人々は「聴いているのですか?」と質問したくなるような態度、表情。あの方々に良心はないのだろうか?と疑いたくなるほどです。文末に今後の予定を載せておきます。原発事故により被害にあった私達をこれからも是非応援してください、もう二度と事故を起こさないために、これ以上大切な地球を汚さないために、そして宝物である子ども達と未来を守るために、原発を絶対に止めて無くしましょう!
 何卒よろしくお願いいたします。

 7月 4日(金) 午後2時 第三回口頭弁論期日
       京都地方裁判所101号法廷
 9月12日(金) 午後2時 第四回口頭弁論期日
        京都地方裁判所 101号法廷(予定)
11月14日(金) 午後2時 第五回口頭弁論期日
        京都地方裁判所101号法廷(予定)





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2014年07月09日

6月23日 ぬか床作り講習会

東山区 Nさんの感想です

 久しぶりの手作り講習会、会事務所の場所に少し迷いながら自転車に大きなボウルをのせて向かいました。
 ぬか床は夏野菜の季節になるとレシピ本と自己流で何回か作ってきましたが、なんとなく自然消滅をくり返してきました。この夏は一度教えていただいて再度挑戦です。
人気企画ですと予定表に書いてあるとおり事務所はもう人でいっぱい。乳幼児連れの方も多く賑やかな感じです。
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 早速講師の高橋さん、安井さんを真ん中に実演が始まりました。
 まずボウルに水を8カップ、発酵を早く進めるためにパンを一枚ちぎって入れ溶かし込みます。みそ大1,塩160グラムをさらに溶かし、ここでぬか1キロを入れます。水と馴染ませたところで昆布、赤唐辛子、醤油漬けにんにくを加えよく混ぜ完成というシンプルさ。ぬかを煎る必要などなく、良いぬかさえ手に入れば特別なものは必要なく出来る手軽さです。
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私は今まで真夏は冷蔵庫で保管していたのですが、試食でハッとするほど美味しかったぬか漬けを作るためにはやはり常温に置いておく事が必須なようです。
 毎回自然消滅をくり返していたのも冷蔵庫保管で味が今ひとつだったせいかもしれません。
しかし今回室温30℃以上の時は保冷剤をぬか床の上に直接置くというアイディアを教えてもらい常温管理が怖くなくなりました。
 さらに涼しくなると漬からなくなるため9月末でぬか床を捨て、来年また季節になったら新しく作るというお話も聞き、ぬか床を守り続けなければ。。という肩の荷もスッと軽くなりました。
槌田先生のお話で、日本の風土に合った発酵食品を自ら作る事の大切さを再認識して、ぬか漬けを身近に感じました。
 その後家に持ち帰ったぬか床は早速供給のズッキーニを漬け込み連日活躍しております。
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良い講習をありがとうございました。
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*講習終了後の食事 手作り味噌と玄米
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2014年06月24日

7月27日(日)親子でたのしめる食育イベント「野菜はともだち」

有機野菜レシピ本『野菜はともだち』出版を記念して
野菜をテーマにした親子で楽しめる食育ワークショップを企画しました!

目の前で見る野菜料理一工夫、野菜クイズ、人形劇、食育の講演、

参考になりますよ!

7月27日(日)13:30〜  キャンパスプラザ京都2Fホールにて
参加費500円です(こども無料)
ぜひ来てくださいね〜

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