2014年05月04日

人手募集!すぎな茶づくり@この指とまれ農場

とても生命力の強い野草、すぎなをお茶にして頂きましょう。

この指とまれ農場、すぎな茶を作る加工援農の人出を募集します!
毎週火曜日と日曜日です。JR島ヶ原駅から送迎あり
問い合わせ:会事務所 075-361-0222 かinfo@tukaisutejidai.com
5/11(日)すぎな茶作り
5/13(火)すぎな茶作り
5/25(日)野草茶作り(以下すぎな茶かよもぎ茶)
5/27(火)野草茶作り
6/3(火)野草茶作り
6/10(火)野草茶作り
6/17(火)野草茶作り
6/22(日)野草茶作り
6/24(火)野草茶作り


いまだ成長途上のこの指とまれ農場
ですが、

安全農産供給センターを通して、野草茶を販売することで、会の農場=この指とまれ農場はおおいに助かっています。

是非ともご協力をお願いいたします。



会事務所=ふっと
にもおいてある
この指とまれ農場の野草茶


DSCF3448.JPG


5月〜6月は、すぎなが青々としていますね。
すぎな畑.jpg

干しごろです。

干されているすぎな.jpg

↓すぎな茶です。

DSCF4112.JPG

会員の皆様によく読まれている東城百合子さんの『自然療法』にも効能が書かれていますよね。
以下抜粋です

すぎなが難病のくすり 東城百合子著 『自然療法』 あなたと健康社

■ガン・糖尿・腎臓などに

ガンや糖尿病、腎臓炎、結石、カリエス、肝臓病、胆のう炎、リウマチ、神経痛その他に驚くべき効果がある野草に「すぎな」があります。
増えて困ると嫌われるつくしの親ですが、この繁殖力が、弱った身体にエネルギーを与えてくれる。しかもタダです。まさに自然の暖かい思いやりと親切です。

早春に深く伸びた地下茎から、まず、つくしがポッコリ顔を出します。
その後に緑色のすぎなが出てきます。
このすぎなは3〜16%もの珪酸(けいさん)を含んでいて、この珪酸とともに他に含まれる未知成分が多くの難病を治す力になっているようです。
ただし、化学肥料のまかれた土地に生えているものは避けます。
森の中や林の中のものが特に効果が大きい。
民間療法では、昔から止血作用、腎臓、ぼうこうの病気に使われてきました。

ドイツの自然療法医のクナイプ神父は、これはかけがえのない、そして評価できないほどの効果を、出血、膀胱炎、腎臓病、結石、カリエス、さらにガン性肉腫、リウマチに対して持っている。
これらを洗い流し、溶かし、また痛んだところを取り除く作用をすると言っておられる。
これは飲むほかに、生葉を蒸した温湿布で患部を温める。

■痛み・リウマチ・神経痛・結石・むくみに

スイスのキコンツレ神父は、ある年齢に達したすべての人々に、毎日1杯のすぎなのお茶を飲むことをすすめている。
これでリウマチ、関節炎、神経痛は消えるだろうし、各人が健康な人生の終わりを迎えることができるであろうと語っています。リウマチは湿布とこのお茶で治っている人が多い。
ただし治るときは一時痛みがひどくなったり悪くなったような反応が出たりします。
しかしこれは好転反応ですから心配せずに続けるとよい。

86歳の男性が結石の痛みで苦しみ、すぎなを温めて湿布することで救われ、数年生きたと述べている。
また激しい吐血もすぎなの蒸気を送る蒸し風呂と併用して、すぎなを煎じて飲んで、ほとんど瞬間的といってもいいほど早く治ると述べている。
痛みの激しい膀胱炎や、ひきつけるような痛みに対して、すぎなの煎汁に勝るものはない。
この場合は煮汁で腰の部分を包むように、厚手の布に浸して覆い、10分間蒸す。
冷めたら取替え、2、3回繰り返す。すると速やかに気分が良くなる。

特に老人の突然小水が出なくなり痛みが激しいときは、すぎなの温湿布は痛みを消すこと妙で、医者の導尿に頼らなくてもすみます。
腎臓結石、膀胱結石の場合は、すぎなの煮汁で腰湯をし、チビチビとすぎなの煎汁を飲み、尿が一杯になるまで我慢して一気に排尿するとたいていの場合は出てしまう。(ビワ葉温灸と併用ならなお良い)

また水分の流れが悪くむくみがくるときは、心にわだかまりが溜まっているとか、肋膜、しょうこう熱その他、重い感染病で腎臓が弱っているときに、このすぎなの外用と内服は優れている。
特に腎う炎、腎臓化膿には、すぎなの腰湯は効力がある。
この場合は外用だけでよい。

難病のときの視力低下は腎臓疲労で、腎臓の血の流れが悪いために起きますが、こんな時もすぎなの腰湯は大変に効果がある。
お産の後、ダイコン干し葉の腰湯をするとひだちがよいし、産前にも腰湯をすると難産しないというのも、腎臓、肝臓の働きを助け、毒素を流して疲労を取るためです。
この応用をすぎなでするわけです。
これは婦人科の弱い人、慢性病の人々も効果があるので応用すると良い。

止血剤や腎臓にも良薬で、煎じたすぎな茶を飲むと濃い色のお小水がたくさん出て、むくみも取る。どんな排尿剤も受けつけない場合は、すぎな茶を4、5日。
重いときは6日間、1日5、6杯ずつ飲むこと。
ただし一度に飲むのでなく、チビチビと飲むほうが良い。
煎じ汁をポットに入れておき、熱いところを飲むのが良い。

その1 <すぎな茶>

陰干しまたは生で、一つかみくらいに熱湯250mlほどをさして、しばらく置いて飲む。
煎じる場合も長くでなく4、5分煮立ててしばらく置いて飲む。
リウマチ、神経痛、関節炎、肺結核はじめ慢性気管支炎、肺治療にも特に良いので覚えておくとよい。この場合には煎じ汁を飲む。だるさが消え、肺が良くなる。

オーストラリアの生物学者のリヒャルト・ヴルフォートは、すぎな茶の長期間飲用で珪酸が補給され、酸素がまわり、ガンの成長を阻止し、ついにそれを崩してしまうことを報告している。

寝小便にはすぎなとオトギリ草を混ぜて煮出し、1、2杯を1日中チビチビと分けて飲む。
そしてビワ葉温灸をする、これで治った人が多い。

(・・・・)
このようにお金もかからず簡単なことなのです。
死病にとりつかれた人々に生きるチャンスをこのように自然が与えています。
でも肉親を悲しみから救うことができるのに、信じて実践しようとしない人も多い。
そんな時、頑固でかたくなな人間は救いようがないと自然は悲しみ去っていきます。

このすぎな療法を実践し、多くの人を助けておられるクナイプ神父の治療法を信じ、マリア・ベントン夫人は、この運動を広げるために活動し、このすぎなで奇跡的に回復した人たちは、多くの非難攻撃にもめげず彼女を全面的に支援した。

ダニエという少女は、もう全く見込みなく、放射線治療とコーチゾンの注射と手術でもダメで、腫瘍は肝臓、胆のう、すい臓、大動脈まで侵されていた。
放射線とコーチゾンの副作用で全く食事もできなくなり、手術後1週間で黄疸が起こった。
そしてそれはますますひどくなった。それで両親はすぎな療法をする決意をして退院。
ベントン夫人の指示のように素直に実行した。

彼女は「すぎな茶を用い始めて5日後に、何か好転のしるしが現れるだろう」と言った。
5日目の晩、痛みが始まり泣きはじめた。
けれどもそれは血管が詰まり、流れが悪くなった血液が再び流れ始めたしるしで、麻痺した脚の状態が元に戻った。そして薬草の効いたことがはっきり分かった。黄疸は消えた。
再手術予定もあったが断った。この間に髪の毛は注射のために全部抜けてしまった。
このように好転反応として一時よくないと思われることもありますが、めげずに通り越すことが大切です。

1978年クリスマス直前に、この分野の大学の教授から「腫瘍はすでに無くなっている」と診断を受け、レントゲン写真でただ石灰化した小粒があるだけだった。
娘はクリスマスを越すことはできないと言われていたが、このことで大きな希望を与えられた。と父ヨアヒムさんは語っている。

この少女の悪性腫瘍が溶けて流れてしまったからといって、すべてのガン患者が治るというわけにはゆかない。このすぎなや自然療法でガンや難病が治っている方が大勢おられます。
すぎなやビワの葉、ビワの種、梅、あんずやその種にガンその他の難病を治す偉大な力があることは事実でも、その力が全く働かない患者がいることも事実です。
長い間の間違った食生活や歪んだ心で、この自然の思いやりと親切を踏みつけにし、自分勝手に、ワガママ、身のほど知らずを改めないで、すぎなが効くといっては騒ぎ、そら、アマチャヅルだ。
ビワの葉だというのでは、どうにもならない。そんな根性には自然の力は入りようがない。
神経も細胞も自由に働けないから、エネルギーの入りようもないわけです。

posted by 使い捨て時代を考える会 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ
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