2014年05月03日

南丹市園部町 トマト援農の一年

NPO法人使い捨て時代を考える会/安全農産供給センターは、
「有機農業」という言葉ができたころから活動してきました。
40年となります。

この会のポイントは、安全・安心な野菜、さらにいえば「安全性」だけを問題にしていないことです。


そうでなく、
生産者が無農薬、有機栽培の野菜を安心して作れるような社会にしていくことを
大きな目標としています。

「安心して作れるような社会」とはどんな社会なのでしょう?

難問です。

前ふりはともかく、
南丹市園部町に橋本博さんという会生産者がいます
↓トマト援農お疲れさんパーティで挨拶をする橋本さん
橋本博さん.jpg

会の中核生産者です。酒に酔うと、「この会をつぶしてはいかんのじゃ〜」と言います。

齢を重ねるにつれ、トマトをハウス(雨よけ)で4棟、栽培するのがしんどくなってきました。
そこで会が一棟、援農で引き受けることとしました。

↓橋本さんのハウス、手前は橋本さんの、合鴨農法の田んぼ
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3月後半、3日〜4日、一回20人程で接ぎ木をします。トマトは連作障害がでやすいので、根っこは病気に強い品種、上は果実がおいしい品種を接ぎ木します。

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5月初頭、トマト定植(植えること)です。15人から20人くらい、大勢で手伝いに行きます。

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そこから、週に1〜2回、7月の収穫まで4〜5人で手伝いに行きます。
又芽とり、などなど。
トマトハウスは暑いので、昼ごろまでに作業をおえるようにします。

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だんだん大きくなってきます。花が咲き、実ができます。あっというまですよね
トマト (5).jpg

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そして7月収穫です

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会員の食卓にのぼります。
安全農産供給センターの配送を通して、会員の食卓に上ります。
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7月第三週ごろ(夏休み初頭)には、安全農産供給センター企画で「トマト祭り」をします。
安全農産供給センターで一番古い企画です。

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10月には、ハウスの片づけを兼ねて、トマト援農おつかれさん会をします。

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こうして一年が過ぎていきます。

ぜひトマトが、苗からできるまで、にご参加ください。会員外の方でも結構です。
連絡は info@tukaisutejidai.com まで










posted by 使い捨て時代を考える会 at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント
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