2013年12月03日

暮らしの知恵〜おせち料理講習会〜

昔から、それぞれの家庭で伝わってきたもの

ごく当たり前に作り続けてきたもの

今では家庭で作られることが少なくなってきたもの

手作りすることの楽しさ、大切さ、美味しさ


それらを伝えていきたくて

暮らしの知恵シリーズとして

年間を通して事務所で講習会を開いています。


今回はおせち料理講習会

だし巻き卵、黒豆、七福なます、ごまめ、を作りました。

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ごちそうさまでした!
posted by 使い捨て時代を考える会 at 11:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 事務所
この記事へのコメント
おせち料理、良いですね。最近若い人の家庭では三種すら作らないそうですね。お屠蘇など言葉もしらないのかも、、、
それに伝統的な日本料理もレシピに頼ってばかり、各家庭独自の味付けで作らなくなった事は残念です。これも核家族化の影響でしょうか。
幼いころ大晦日に今年は黒豆がうまく炊けたとか、たづくりがくっついてしまったとか、祖母と母が話してたのを思い出します。
海外へ旅してみて分る事ですが、素材を生かした日本料理、味プラス見た目のすばらしさ、これを後世まで伝えるため、暮らしの知恵の活動を料理だけに限らず色々続けて欲しいと思ってます。

頑張ってください!!!
Posted by George at 2013年12月03日 18:59
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