2016年11月09日

11/20(土)オーガニックベジフェス!@百萬遍知恩寺

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作り手と食べての出会う日 
オーガニックベジフェス!収穫感謝祭


収穫の秋です!使い捨て時代を考える会の有機野菜・米の生産者、加工業者たちが大集合!自ら生産物をアピールします。
                     (※ビーガン(ベジタリアン)のフェスではありません)

2016年11月20日(日)10:30〜15:00
百万遍知恩寺境内(京都市左京区田中門前町103)


■主催 NPO法人使い捨て時代を考える会・安全農産供給センター
■後援 京都府 京都市 京都新聞 FM京都 KBS京都
■協賛 日本有機農業研究会 市民環境研究所
■問合せ先 075-361-0222


たくさんのおいしい食べ物
旬の有機野菜 有機米 平飼い卵(使い捨て時代を考える会の生産者)/国産丸大豆天然醸造の醤油(奈良県井上本店)/国産菜種油で揚げた天ぷら(島根県影山製油)/無添加海産物(三重県芦浜産直・まるとも海産)/京都の有機米から作ったお酒(城陽酒造)/無農薬みかん・れもん(愛媛有機農産)/黒豚ソーセージ(長野県さんさんファーム)/元祖パスチャライズ牛乳(島根県木次乳業)/有機栽培茶(奈良県月ヶ瀬健康茶園)/国産無農薬大豆の豆腐(あらいぶきっちん)/オーガニックコーヒー(玉屋珈琲)/天然酵母パン(Pan de PaPa ドライリバー)/生産者たちが作った食べもの(おもち、芋煮、豚汁、鯖寿司など)/無農薬・有機栽培の食材を使った京都のお店( びお亭、アースキッチン、おからハウス、キッチン・ハリーナ)/乾物・生活雑貨(すみれや)

お得なオーガニックのお試しセットあり。限定100セット500円(1000円相当)

ミニ講演&リレートーク「食べることを大切に だから有機農業」
11:00〜12:00 ミニ講演 平賀緑「畑とつながるワケ」
12:00〜14:30 リレートーク(使い捨て時代を考える会若手生産者+one)
中井英人「ぐるぐる回る、この指とまれ農場の有機農業」/岩田文明「紅茶づくりから学んだ、今後のお茶づくり」/中容子「私の有機米作り」/西歩「若い世代と有機農業」/槌田劭「平和と有機農業」

ステージ 生演奏や劇
みくに/長野友美/てんてん/わっ歯っは劇場
ほかにも
子どもひろば
槌田劭のPPK健康法実施ブース11:00〜11:30
手作り品ブース
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【最新】収穫感謝祭チラシの裏案.cs6.jpg

【後記】 理事Kさんの報告

毎月開催される理事会で、11月20日の収穫感謝祭について毎回議題に挙がっていました。

例年は宇治の安全農産供給センターで開催していましたが、今年は会員以外の方にも広く知っていただくために、百万遍の知恩寺で開催するとのことでした。

知恩寺は、手作り市で毎月15日にたくさんのお客さんで賑わう有名なお寺です。

収穫感謝祭のチラシを配りに、知恩寺の手作り市に行ったところ、ほんとに多くのお客さんで賑わっていました。

そして収穫感謝祭当日、11月にしては気温も暖かく、約50件のお店が出店する中、1500人ほどのお客さんが来てくださいました。

午前10時に開会、スタートは生産者を中心に数十人の皆さんでパレード!

そして特設ステージでは生産者紹介や、槌田劭さんのPPK(ピンピンコロリ)の説明、「歯はいのち」劇場

(和田さんの素晴らしいアピール力に圧倒されました!?)や若い方々のライブもありました。

また、釈迦堂ではミニ講演やリレートークが行われました。

 各ブースでは、有機野菜や安心安全な食材を中心に生産者の方々が様々な食べ物・飲み物を提供していたり、福島保養キャンプの団体が展示を行っていたり、会員や一般の多くの手作り品のお店や、子ども向けの広場もあり、小さなお子さんからお年寄りまで、それぞれの方が楽しめる雰囲気でした。

天気にも恵まれて、予想を上回る売れ行きだったこともあり、昼過ぎにはあちらこちらのお店で売り切れのお知らせも!

オーガニックお試しセットの限定販売、チラシ持参の方へのオーガニックドリンクの試飲、そしてコミュニティ通貨ポコ券の活用などなど、初めての方も、会員さんも、常連感謝祭にお越しいただいた皆さん、本当にありがとうございました!


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posted by 使い捨て時代を考える会 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務所